■展示レポート

 第六回掲載 :2009年 1月9日(金)~1月28日(水)展示

今回の展示は高知県四万十市在住の山崎まどかさんの「詩」「イラスト」「書」からなる個展です。ギャラリーに入ってまず目を見張るのは力強い「書」です。真っ黒な墨汁からほとばしるパワーを感じます。「イラスト」と「詩」はどれも優しい曲線と温もりのある言葉で表現されています。また、山崎さんと同じ高知県から、中学校教諭の矢野富久味先生が、「詩」を通して、生徒さんたちと心の交流を記録した本も展示しています。同じく、黒潮町の工房「ポレポレ」の千葉洋さん手作りの土佐ヒノキのお箸も展示しています。本もお箸も人の温もりを感じる素敵なものです。

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見に来られた皆様のあたたかい
ご感想やメッセージなどの一部を
抜粋して下記に順次掲載してゆきます。▼


コメント・感想はこれから順次掲載してゆきますので、お楽しみに。
繊細な多彩なエネルギーを感じました。力強さにはとても励まされる展示ですね。
(京都市 Yさん)
   猫のイラストがとても可愛らしく良かったです。素直な気持ちで表現されたというこの作品展ですが、とても暖かな作品が多く、作り手である山崎さんはとても丸い心の持ち主だと思います。見させて頂きありがとうございました。
(関西福祉科学大学 Hさん)
字も絵もうまかったです。すごかったです。
(ちーむ・みほ丸 Nさん)
   絵の色づかいがとてもきれいでした。
(ちーむ・みほ丸 Hさん)
色がとてもきれいでした。猫のイラストはほんものみたいにみえました。
(ちーむ・みほ丸 Aさん)
   絵が心をあらわしているみたいですごかったです。
(ちーむ・みほ丸 Yさん)
ありのままの自分を表現するってむずかしいけれど、素敵だとぼくも思います。 まどかさんの「夢」「遊」っていう字が好きです。
(宮原小学校・ちーむみほ丸 田窪広志先生)
   詩、すなおに書けて、みな一生けんめいに生きてられますね。
(老人さん)
フラッとよってみて良かった。山崎さんすごいパワーがある。がんばって続けて皆んなに元気を与えて下さい。
追伸:野村先生もステキですね。
(1/18雨の日曜日/大阪市・中年のサラリーマンさん)
   MiXi友達の方からの紹介で寄らせていただきました。 普段、休みの日は引き込もりの生活。 生でギャラリーを見るのも久方ぶりです。 魂、Soul、心、heartに加え、生息を感じます。 夢、Dreamは未来へ続く道ですね。
(平成21年1月18日 Sさん)
心→ホンワカと感じました。大空を見ている様で広々とした感じを受けました。 いつまでもじっと見ていたくなりました。
(無記名さん)
   山崎まどかさんの心という字がとてもよかったです。
(無記名さん)
私の中にひた隠れた宇宙をみました。山崎まどかさんにお会いしたことはありませんが、自分の中の宇宙を月日が経つごとに広げていく過程が作品から 伝わってきたような気がしました。ぼくは山崎さんの「空」という字が好きです。がくぐもっていて、何か別の物体のようなイメージを受けました。 空は物体ではないのに、とても不思議な感覚です。空に形があるのであれば、きっと宇宙にもなんらかの形があるのかもしれません。 山崎まどかさんの宇宙は、とてもいい形なんだろうなあと思います。ありがとうございました。
(関西福祉科学大学 Fさん)
   Cさん、F先生、お久しぶりです。Sに教えてもらって、まどかさんの作品みせていただきました。片付けしておられるところにぎりぎり間に合って・・・ というより、片付けのおじゃましてしまいました。大阪でこんなことされるときは連絡くださいねー。まどかさん、お会いしたことありませんが、 すてきな作品ありがとう。のびのびと気持ちよかったです。これからいろいろ楽しみですね。
(Nさん)

その他、本当に沢山の方からのご感想や温かいコメントをお寄せいただきました。
ご来館下さった皆様には心よりお礼申し上げます。

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