■「I HAVE A DREAM」館長 野村訓 プロフィール

【主な写真展】
・「絆」 大阪梅田ニコンサロン
・「まわり道の人生」大阪心斎橋ニコンスペース21
・「風前の灯」 京都市左京区ギャラリープリンツ
・「あの頃」 ビジュアルアーツギャラリー
・「深い眠りのなかで」 寝屋川市立市民ギャラリー
・「炎が写す心模様」 ヒルトンプラザウエスト ニコンギャラリー
写真家 日本写真芸術学会会員
元高校教員 15年間にわたり写真部顧問として高校生に写真を指導。(写真甲子園優勝・全国レベルの大会に10年連続上位入賞等)不登校やひきこもり、複雑な家庭の子供たちに自信と生きる力を与える。 大学院や高校、文化施設等での講演やワークショップ多数。
私にとって写真とは人間の心の奥底のドラマを再現する道具だと考えています。
一枚一枚の写真はその人その人の心の履歴書そのものです。

【著 作】
[レンズの向こうに自分が見える」編著 岩波ジュニア新書465
その他エッセイ等インタビュー記事等多数。
【ギャラリー発足について】
 教員生活のなかで子どもが社会で生きていくうえでの「生きる力」の必要性を痛感し、「生きる力」につながる自信をつけさせる場を創出したいと思っていました。 様々な厳しい状況下で頑張っている若者に発表の場を提供し、自信を得て、自分の才能に目覚めて、力をつけて広く社会に羽ばたいて欲しいと願っています。

光あたらぬ雑草も光あたれば大木に
 人が生きていくには光が必要です。 人から愛され、認め褒められることによる光という自信が必要です。 今、若者や子ども達は光に飢えています。私は「褒めて認めて発表するというプロセス」により、若者や子ども達に光をあてたいと思っています。 愛という光を得て雑草と見られていた苗木が大きく大木として育っていく手助けを私はこれからもしていくつもりです。