教員生活のなかで子どもが社会で生きていくうえでの「生きる力」の必要性を痛感し、「生きる力」につながる自信をつけさせる場を創出したいと思っていました。 様々な厳しい状況下で頑張っている若者に発表の場を提供し、自信を得て、自分の才能に目覚めて、力をつけて広く社会に羽ばたいて欲しいと願っています。
人が生きていくには光が必要です。 人から愛され、認め褒められることによる光という自信が必要です。 今、若者や子ども達は光に飢えています。私は「褒めて認めて発表するというプロセス」により、若者や子ども達に光をあてたいと思っています。 愛という光を得て雑草と見られていた苗木が大きく大木として育っていく手助けを私はこれからもしていくつもりです。 |
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